
廉価版クラスと中級機クラスの違い
m-Gra撮影教室では
大型ストロボ撮影、マニュアル撮影など、
一般的な趣味のポートレート撮影よりも
高度なテクニックの獲得を目指す方が多く参加されます。
さてそんな中での質問。
『カメラはどんなモノが良いですか?』
とても多い質問です。
例を挙げて説明していきますね。
例えばキヤノンなら
「EOSKIss」という廉価版クラスと
「50D / 60D」「5DmarkII」という中級機クラスを比較します。
さて下の表をご覧下さい。
露出(ISO 感度)
廉価版クラス |
100→200→400→800と「一段飛びしか設定出来ない」
|
|---|---|
中級機クラス |
100→125→160→200と「1/3ずつ設定出来る」
|
WB(ホワイトバランス)
廉価版クラス |
K(色温度設定)が無い
|
|---|---|
中級機クラス |
K(色温度設定)が有る
|
違いが良く分からない人もいると思いますが
最初に挙げた「マニュアル撮影」「大型ストロボ撮影」を目指す方にとっては
この違いはとても大きいと思ってください。
設定バリエーションの違いはテクニックでカバー出来ません。
以上の理由から中級機クラスをオススメします。
詳しい理由を知りたい人は撮影教室にて!

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